ジビエ– tag –
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ひびこれ猟師生活
バーベキューを甘く見るな!本気で立ち向かうと高難易度なアウトドア飯
この時期、バーベキューってよくやりますよね。炭火で肉を焼くアレです。ですが皆さん、BBQを「本気」でやっていますでしょうか? BBQは、単に火の上に食材を並べれば完成するような、簡単なアウトドア飯ではありません。まず炭を熾したら、コンロ内に炭... -
ひびこれ猟師生活
ダッチオーブンで作ろう!なぜキャンプのカレーはこれほど美味しくできるのか
先日は、お子様が中心のキャンプツアーでした。お子様が大喜びするキャンプ飯といえば……そう、王道の「カレー」ですね。 キャンプカレーって、なぜあんなに美味しいのでしょうか?その理由の一つが、焚き火と「鋳物鍋(ダッチオーブンなど)」の組み合わ... -
ひびこれ猟師生活
日本人は「肉食が禁止されていた」という話は、大いなる誤解
「日本人は近代に入るまで、肉食をしてこなかった」食文化の話になると、よくこんな言説を耳にします。その根拠として頻繁に引き合いに出されるのが、飛鳥時代(675年)に天武天皇が出した「肉食禁止令」の詔です。 しかし、これは「肉食が禁止されていた... -
ひびこれ猟師生活
燻製しないお手軽レシピ「シカスジ肉のセミドライジャーキー」
シカ雑肉の利用法として、「簡易干し肉(ジャーキー)」の実験中です!干し肉といえば本格的な燻製が王道ですが、わざわざ燻製器を引っ張り出して準備するのは億劫……という時にピッタリのお手軽レシピです。 作り方はとってもシンプルです。精肉して残っ... -
ひびこれ猟師生活
「クリーンキル」はジビエに高付加価値を与えるマーケティング
先日捕獲したオスジカの精肉作業を行いました。体重60キロ、精肉は約8キロだったため、歩留まりは13%程度です。通常に比べて低い数字ですが、これは片モモの一部とと片前脚がひどく傷んでいたため。おそらく罠にかかって暴れたことによる打撲が原因でし... -
ひびこれ猟師生活
シカ肉の知られざる旨い部位、「ミスジ」と「トウガラシ」はステーキが絶品
一般的に鹿肉の市場価値は、「背ロース」が最も高く、キロ4,000円程度で取引されます。続いて内モモ、シンタマ、外モモなどの「モモ肉」がキロ3,000円程度となり、それ以外の首肉やスネ、肩などの部位は、相場1,000〜2,000円程度となります。 いわゆる「不... -
ひびこれ猟師生活
ジビエはなぜ「薬食」だったのか?実際に効果があったジビエの効能
私がまだ駆け出しのライターだった30歳の頃。狩猟の修行も兼ねて、高知県に移住していた時期があります。その高知で知ったのが「タヌキの油」なるものの存在。飲めば胃腸に良し、傷口に塗ればたちまち癒え、肌に塗れば若返る。高知では今なお一部で親しま... -
ひびこれ猟師生活
有事の「食糧不足」に狩猟はまったく役に立たない。備えるのなら「保存技術」を学ぼう
これから狩猟を始めようとする方の中には、「有事の食糧難」への対策として狩猟に興味を持つ人が一定数いらっしゃいます。しかし、あえて言わせてください。ただ「獲る」技術自体は、有事の食料確保にはほとんど役に立ちません。 理由は明確。銃や罠を持... -
ひびこれ猟師生活
ジビエを劇的に美味しくする「エイジング」が面白い
先日捕獲した、体重80kgにもなる大型のイノシシを精肉処理しました。本来であれば、背骨から真っ二つに割った「枝肉」の状態で、3℃程度の熟成冷蔵庫に2週間ほど吊るしておくのが、当会の標準的なやり方です。 しかし、今回のイノシシは巨大だったので、熟... -
ひびこれ猟師生活
買えばどえらい高い「山椒」は、里山に入ると意外と多く自生している
梅雨の時期に旬を迎える「山椒」。スーパーの店頭で見かけると「どえらい値段」で面食らいますが、私たちが罠猟を行うような里山に入れば、実はそこら中に自生しています。私もこの時期になると、誰も手入れをしていない山椒の木から実をいくつか拝借して...

