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猟銃・空気銃所持
意外と落ちる人が多い!?「ライフル銃の射撃教習」体験レポート
大物猟ハンターなら一度は憧れる「ライフル銃」。私自身も狩猟を始めて12年目を迎え、今年ついにライフル銃の所持を決意しました。しかし、ライフル銃を所持するためには、散弾銃とは別に「ライフル銃の射撃教習」を受け、修了しなければなりません。この... 猟装
わな猟に最適な服は「オレンジオーバーオール」。そして私が「オレンジぴちぴちおじさん」である理由
福岡ハンターズ・キャンプのわな猟会員様は、皆一様に「オレンジ色のオーバーオール(つなぎ)」を着ています。別にこの服装を強制しているわけではないのですが、実はこの「オレンジ色のオーバーオール」を選ぶのには、わな猟を行ううえで非常に合理的な... 銃の知識
書籍「エアライフル猟・銃猟の教科書」、改訂版製作公開打ち合わせ
https://www.youtube.com/live/DLGjMR7_oYg 秀和システムより刊行されていた「エアライフル猟の教科書」および「銃猟の教科書」。この改訂版制作に向けた公開打ち合わせを行います。ゲストは、埼玉県の有名銃砲店「豊和精機製作所」の 佐藤一博 様。2024年... 猟銃・空気銃所持
【注意点多数】猟銃・空気銃の『更新申請』2024年以降の変更点も詳しく解説
猟銃や空気銃は、「所持するまで」だけでなく「所持し続けること」も大変です。特に、3年ごとに行われる所持許可の更新申請は、膨大な書類準備をしなければなりません。さらに、2024年に長野県で発生したハーフライフル乱射事件を契機に、審査はこれまで以... ハンターズキャンプ
アライグマ肉を食べよう!「アライグマ丸ごと勉強会&試食会」活動レポート
3月7日土曜日に開催した「アライグマまるごと勉強会&試食会」。 おかげさまで、大盛況のうちに無事終了いたしました!ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。 今回の勉強会ではアライグマ肉に加え、極上のイノシシ半身を合わせて解体。「... ジビエ料理
余ったイノシシ脂で「自家製ラード」を作ろう!サバイバルで役に立つ「油瓶詰め」や「ぺミカン」にも使える
旬のイノシシを解体すると、分厚い「脂」が手に入ります。そのままかぶりつくのも一興ですが、翌日辛い胃もたれが‥‥。そこで、余った脂身は「自家製ラード」へ昇華させましょう。今回は、イノシシの脂身からラードを精製する方法に加え、サバイバルにも役... 狩猟の知識
狩猟では3つの感覚をフル活用せよ!猟師が駆使する「視覚・聴覚・嗅覚」の話
特にカモ猟の現場では、茂みから飛び立つカモを瞬時に見極め、それが「獲ってよい種類か否か」を判別しなければなりません。しかしハンターは決して、「見た目」だけで獲物を判断しているわけではありません。そこで今回は狩猟で重要となる3つの感覚、「視... ハンターズキャンプ
上質の薪をたくさん集めたいのなら「干上がった池」を探そう!
福岡県は、昨年の猛暑と深刻な渇水の影響により、今季は多くの野池がその底を露呈させています。農業用水への影響も心配される非常に厳しい現状ではありますが、私たちハンターズ・キャンプにとっては、この干上がった池の底はまたとない「宝の山」!最高... わな猟
罠の止め刺しは「徹底的」に行うべし ~SNSが炎上しても、私が「イノシシを何度も殴打する」理由
「なぜ、そこまで何度も叩く必要があるのか?」 「一発で十分ではないか。残酷すぎる」これは、以前私がSNSへ投稿した「イノシシの止め刺し動画」についたコメントです。イノシシを棍棒で何度も殴打するその姿は、画面越しに眺める人々にとっては「無用の... ハンターズキャンプ
【体験レポート】急増中の「狩猟難民」を救え!【カルガモ捕獲】
「狩猟免許は取ったけれど、どこへ行けばいいのか、誰に教わればいいのかわからない……」今、こうした「狩猟難民」とも呼べる新人ハンターが急増しています。今回は2026年1月6日に実施した、猟場ガイドの様子とともに、カモ猟において重要な「回収作業」を...












