罠の止め刺しHowto

【銃殺・電殺・殴打】罠の止め刺しを”安全に行う”ためのポイントを解説!

2021年9月13日 山本暁子 0

 前回お話したように、罠の止め刺しは、運が悪ければ死亡事故につながりかねない危険性があります。そこで今回は『止め刺しを安全に行うためのポイント』についてお話をしていきたいと思います。  止め刺しの前に、まず観察。周囲の状況、罠のかかり具合を [続きを読む]

当たらない症候群

撃っても撃っても『当たらない症候群』射撃のスランプにプロ猟師がお答えします

2021年9月2日 りょう 0

 銃を持って山を静かに歩いていると、突如目の前に獲物の姿が!(相手はこちらに気が付いていない、チャンスだ!)と銃を上げ、じっくり狙いを定めて引き金を引くッ!!爆音と共に獲物がパタリと倒れた・・・と思いきや、獲物はピョンピョンと元気よく走り去 [続きを読む]

止め刺しで起こった恐怖体験

【流血】危険すぎる『罠の止め刺し』私の”恐ろしい”体験談、お話します【ボコボコ】

2021年8月28日 山本暁子 0

 前回、罠(主にバネ)の危険性についてお話をしましたが、罠猟で最も危険なのは『止め刺し』です。実をいうと私はこれまで、罠の止め刺しで、何度も”危ない目”に会っていたりします。 そこで今回は私の経験談や聞いた話しの中から、「止め刺しで起こった [続きを読む]

狩猟であったちょっと不思議な話

狩猟であった、ちょっと不思議な話。

2021年8月18日 りょう 0

 「怪」。それは、気のせいや、単なる勘違いなのかもしれません。しかし自然の中には、現代の科学技術では解明されていない様々な『不思議』が、いまだ存在するように感じます。 今回は私が体験した、狩猟でであった少し不思議な出来事について、いくつかお [続きを読む]

プロフェットアイキャッチ

『RTIアームズ・プロフェット』銃身交換・レギュレータ付きの高精密ハイパワーエアライフル、ついに日本上陸!

2021年8月14日 moe tuchiya 0

プロフェットは、2019年にアメリカで開催されたEBR(エクストリームベンチレスト競技会)において、75ヤード部門で”歴代最高”の点数を獲得したPCPエアライフルです。一般的に高精密のエアライフルは、競技用にパワーなどがデチューンされていま [続きを読む]

ライフル弾頭

『ライフル弾頭』ってどんな弾?小指ほどの金属片に込められた”驚きの工夫”の数々

2021年8月7日 Teruyuki Shinonome 0

 ライフルの弾頭は、一見すると、ただの尖った金属片にしか見えません。しかし実を言うとライフル弾頭には、長い銃の歴史の中で培われた様々な工夫があり、その研究は現在でも続けられているほど奥深いのです。そこで、今回はライフル弾頭について詳しくお話 [続きを読む]

【初心者でもわかる】ライフル実包の『ハンドロード』を解説【動画あり】

2021年8月3日 りょう 0

 狩猟や標的射撃で使用する装弾は、一般的には銃砲火薬店で購入するのですが、一定の要件さえ守れば自宅で作ることもできます。この自宅で実包を作る行為はハンドロード(手詰め装弾)と呼ばれており、特にライフルを扱う狩猟者の間でよく行われています。  [続きを読む]

カラスを食べよう

ゴミ集積場を漁るドス黒い『カラス肉』でも、「知らない」ことで”美味しい肉”となる

2021年7月27日 Teruyuki Shinonome 0

 ”Eating crow”(カラスを食べる)とは、日本語で「あまんじて屈辱を受け入れる」という慣用句です。詳しい語源はわかりませんが、おそらく「気持ちは悪いけど、今はカラス肉を食べて飢えを凌ぐしいかない」というニュアンスがあるのではないで [続きを読む]

山鳥

『ヤマドリ』は食材を復活させる霊鳥。その者、旨味の衣をまといて金色の出汁に降り立つべし

2021年7月21日 Teruyuki Shinonome 0

 鳥撃ちハンターの『最高峰のターゲット』と言えばヤマドリで間違いないでしょう。その評価は現在でも変わらず、ヤマドリを獲った写真をSNSにアップすれば、まちがいなく沢山の「イイね」がもらえるはずです。 しかしヤマドリは、決して狩猟上級者でない [続きを読む]