東雲 輝之– Author –
東雲 輝之
株式会社チカト商会代表取締役・ライター・副業猟師
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猟装
わな猟に最適な服は「オレンジオーバーオール」。そして私が「オレンジぴちぴちおじさん」である理由
福岡ハンターズ・キャンプのわな猟会員様は、皆一様に「オレンジ色のオーバーオール(つなぎ)」を着ています。別にこの服装を強制しているわけではないのですが、実はこの「オレンジ色のオーバーオール」を選ぶのには、わな猟を行ううえで非常に合理的な... 東雲 輝之
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銃の知識
書籍「エアライフル猟・銃猟の教科書」、改訂版製作公開打ち合わせ
https://www.youtube.com/live/DLGjMR7_oYg 秀和システムより刊行されていた「エアライフル猟の教科書」および「銃猟の教科書」。この改訂版制作に向けた公開打ち合わせを行います。ゲストは、埼玉県の有名銃砲店「豊和精機製作所」の 佐藤一博 様。2024年... 東雲 輝之
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猟銃・空気銃所持
【注意点多数】猟銃・空気銃の『更新申請』2024年以降の変更点も詳しく解説
猟銃や空気銃は、「所持するまで」だけでなく「所持し続けること」も大変です。特に、3年ごとに行われる所持許可の更新申請は、膨大な書類準備をしなければなりません。さらに、2024年に長野県で発生したハーフライフル乱射事件を契機に、審査はこれまで以... 東雲 輝之
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ジビエ料理
余ったイノシシ脂で「自家製ラード」を作ろう!サバイバルで役に立つ「油瓶詰め」や「ぺミカン」にも使える
旬のイノシシを解体すると、分厚い「脂」が手に入ります。そのままかぶりつくのも一興ですが、翌日辛い胃もたれが‥‥。そこで、余った脂身は「自家製ラード」へ昇華させましょう。今回は、イノシシの脂身からラードを精製する方法に加え、サバイバルにも役... 東雲 輝之
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狩猟の知識
狩猟では3つの感覚をフル活用せよ!猟師が駆使する「視覚・聴覚・嗅覚」の話
特にカモ猟の現場では、茂みから飛び立つカモを瞬時に見極め、それが「獲ってよい種類か否か」を判別しなければなりません。しかしハンターは決して、「見た目」だけで獲物を判断しているわけではありません。そこで今回は狩猟で重要となる3つの感覚、「視... 東雲 輝之
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わな猟
罠の止め刺しは「徹底的」に行うべし ~SNSが炎上しても、私が「イノシシを何度も殴打する」理由
「なぜ、そこまで何度も叩く必要があるのか?」 「一発で十分ではないか。残酷すぎる」これは、以前私がSNSへ投稿した「イノシシの止め刺し動画」についたコメントです。イノシシを棍棒で何度も殴打するその姿は、画面越しに眺める人々にとっては「無用の... 東雲 輝之
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ジビエ料理
太古から食されてきた「シカの刺身」は、愚行権を行使して味わう禁断の美味さ
「シカ肉を刺身にして食べていいですか?」狩猟ツアーを行っていると、お客様からよく聞かれる質問です。 その質問に対して、私の公式回答はこうです。「生食はいけません。厚生労働省のガイドラインでは『中心温度75℃で1分以上』の加熱が推奨されています... 東雲 輝之
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ハンターズキャンプ
「狩猟なんてやめておけ」。きつい・汚い・危険・金がかかる・クレームが来る、狩猟は驚きの「5K」の世界
「狩猟なんてやめときなさい」 そう口にする人がいます。そんなことを言うのはどこの誰なのでしょうか?……それは「私」です。狩猟歴12年、副業猟師であり、狩猟関連の書籍を10冊以上執筆している私が、「狩猟に興味がある」という方にいつもかけている言葉... 東雲 輝之
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ハンターズキャンプ
「ムダ毛」は決して無駄とは限りません。狩猟において重要な「体毛」の話
狩猟の仕事を終えると、私はよくサウナに向かいます。これは単純にサウナが好きというのもありますが、体に付着している可能性があるマダニなどの寄生虫を取るという目的もあります。ところが最近、ふと気になることが出てきました。 「若い人の体にムダ毛... 東雲 輝之
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狩猟ビジネス
『福岡・古賀わなシェアリング』へようこそ!
「福岡・古賀わなシェアリング」は、福岡県の中心地・博多から車で約1時間、豊かな自然が広がる古賀市で狩猟を体験できるプログラムです。狩猟免許の有無は問いません。わな猟だけでなく『銃猟』も、全7回のプログラムで体験することができます。 講習の内... 東雲 輝之
