ブログ
-
ジビエ料理
余ったイノシシ脂で「自家製ラード」を作ろう!サバイバルで役に立つ「油瓶詰め」や「ぺミカン」にも使える
旬のイノシシを解体すると、分厚い「脂」が手に入ります。そのままかぶりつくのも一興ですが、翌日辛い胃もたれが‥‥。そこで、余った脂身は「自家製ラード」へ昇華させましょう。今回は、イノシシの脂身からラードを精製する方法に加え、サバイバルにも役... -
狩猟の知識
狩猟では3つの感覚をフル活用せよ!猟師が駆使する「視覚・聴覚・嗅覚」の話
特にカモ猟の現場では、茂みから飛び立つカモを瞬時に見極め、それが「獲ってよい種類か否か」を判別しなければなりません。しかしハンターは決して、「見た目」だけで獲物を判断しているわけではありません。そこで今回は狩猟で重要となる3つの感覚、「視... -
ハンターズキャンプ
上質の薪をたくさん集めたいのなら「干上がった池」を探そう!
福岡県は、昨年の猛暑と深刻な渇水の影響により、今季は多くの野池がその底を露呈させています。農業用水への影響も心配される非常に厳しい現状ではありますが、私たちハンターズ・キャンプにとっては、この干上がった池の底はまたとない「宝の山」!最高... -
わな猟
罠の止め刺しは「徹底的」に行うべし ~SNSが炎上しても、私が「イノシシを何度も殴打する」理由
「なぜ、そこまで何度も叩く必要があるのか?」 「一発で十分ではないか。残酷すぎる」これは、以前私がSNSへ投稿した「イノシシの止め刺し動画」についたコメントです。イノシシを棍棒で何度も殴打するその姿は、画面越しに眺める人々にとっては「無用の... -
ハンターズキャンプ
【体験レポート】急増中の「狩猟難民」を救え!【カルガモ捕獲】
「狩猟免許は取ったけれど、どこへ行けばいいのか、誰に教わればいいのかわからない……」今、こうした「狩猟難民」とも呼べる新人ハンターが急増しています。今回は2026年1月6日に実施した、猟場ガイドの様子とともに、カモ猟において重要な「回収作業」を... -
ジビエ料理
太古から食されてきた「シカの刺身」は、愚行権を行使して味わう禁断の美味さ
「シカ肉を刺身にして食べていいですか?」狩猟ツアーを行っていると、お客様からよく聞かれる質問です。 その質問に対して、私の公式回答はこうです。「生食はいけません。厚生労働省のガイドラインでは『中心温度75℃で1分以上』の加熱が推奨されています... -
ジビエ料理
【クリスマスジビエ】北欧伝統のイノシシ料理「ユール・シンカ」を食べよう!
今年の12月25日を、皆さんはどのようにお過ごしでしたでしょうか。「キリスト教徒でもないのに、なぜ日本人はクリスマスで盛り上がるのか?」と首をかしげる方もいるかもしれません。ですが、この時期に「どんちゃん騒ぎ」をすることは、クリスマスよりも... -
ジビエ料理
九州地方の猟師が好む「イノシシのねぶり」。絶対に市場に出回らない絶品賄い飯
ジビエといえば、ロースやモモ肉を思い浮かべる方が多いでしょう。 しかし、猟師だけがこっそりと楽しんでいる、「市場には出回らない絶品部位」があることをご存知でしょうか?それは、一般の方にはまず手に入らない、通称「ねぶり」と呼ばれる部分です。... -
ハンターズキャンプ
「狩猟なんてやめておけ」。きつい・汚い・危険・金がかかる・クレームが来る、狩猟は驚きの「5K」の世界
「狩猟なんてやめときなさい」 そう口にする人がいます。そんなことを言うのはどこの誰なのでしょうか?……それは「私」です。狩猟歴12年、副業猟師であり、狩猟関連の書籍を10冊以上執筆している私が、「狩猟に興味がある」という方にいつもかけている言葉... -
ハンターズキャンプ
「ムダ毛」は決して無駄とは限りません。狩猟において重要な「体毛」の話
狩猟の仕事を終えると、私はよくサウナに向かいます。これは単純にサウナが好きというのもありますが、体に付着している可能性があるマダニなどの寄生虫を取るという目的もあります。ところが最近、ふと気になることが出てきました。 「若い人の体にムダ毛...



