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猟銃・空気銃所持
【注意点多数】猟銃・空気銃の『更新申請』2024年以降の変更点も詳しく解説
猟銃や空気銃は、「所持するまで」だけでなく「所持し続けること」も大変です。特に、3年ごとに行われる所持許可の更新申請は、膨大な書類準備をしなければなりません。さらに、2024年に長野県で発生したハーフライフル乱射事件を契機に、審査はこれまで以... ハンターズキャンプ
アライグマ肉を食べよう!「アライグマ丸ごと勉強会&試食会」活動レポート
3月7日土曜日に開催した「アライグマまるごと勉強会&試食会」。 おかげさまで、大盛況のうちに無事終了いたしました!ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。 今回の勉強会ではアライグマ肉に加え、極上のイノシシ半身を合わせて解体。「... ジビエ料理
余ったイノシシ脂で「自家製ラード」を作ろう!サバイバルで役に立つ「油瓶詰め」や「ぺミカン」にも使える
旬のイノシシを解体すると、分厚い「脂」が手に入ります。そのままかぶりつくのも一興ですが、翌日辛い胃もたれが‥‥。そこで、余った脂身は「自家製ラード」へ昇華させましょう。今回は、イノシシの脂身からラードを精製する方法に加え、サバイバルにも役... 狩猟の知識
狩猟では3つの感覚をフル活用せよ!猟師が駆使する「視覚・聴覚・嗅覚」の話
特にカモ猟の現場では、茂みから飛び立つカモを瞬時に見極め、それが「獲ってよい種類か否か」を判別しなければなりません。しかしハンターは決して、「見た目」だけで獲物を判断しているわけではありません。そこで今回は狩猟で重要となる3つの感覚、「視... ハンターズキャンプ
上質の薪をたくさん集めたいのなら「干上がった池」を探そう!
福岡県は、昨年の猛暑と深刻な渇水の影響により、今季は多くの野池がその底を露呈させています。農業用水への影響も心配される非常に厳しい現状ではありますが、私たちハンターズ・キャンプにとっては、この干上がった池の底はまたとない「宝の山」!最高... わな猟
罠の止め刺しは「徹底的」に行うべし ~SNSが炎上しても、私が「イノシシを何度も殴打する」理由
「なぜ、そこまで何度も叩く必要があるのか?」 「一発で十分ではないか。残酷すぎる」これは、以前私がSNSへ投稿した「イノシシの止め刺し動画」についたコメントです。イノシシを棍棒で何度も殴打するその姿は、画面越しに眺める人々にとっては「無用の... ハンターズキャンプ
【体験レポート】急増中の「狩猟難民」を救え!【カルガモ捕獲】
「狩猟免許は取ったけれど、どこへ行けばいいのか、誰に教わればいいのかわからない……」今、こうした「狩猟難民」とも呼べる新人ハンターが急増しています。今回は2026年1月6日に実施した、猟場ガイドの様子とともに、カモ猟において重要な「回収作業」を... ジビエ料理
太古から食されてきた「シカの刺身」は、愚行権を行使して味わう禁断の美味さ
「シカ肉を刺身にして食べていいですか?」狩猟ツアーを行っていると、お客様からよく聞かれる質問です。 その質問に対して、私の公式回答はこうです。「生食はいけません。厚生労働省のガイドラインでは『中心温度75℃で1分以上』の加熱が推奨されています... ジビエ料理
【クリスマスジビエ】北欧伝統のイノシシ料理「ユール・シンカ」を食べよう!
今年の12月25日を、皆さんはどのようにお過ごしでしたでしょうか。「キリスト教徒でもないのに、なぜ日本人はクリスマスで盛り上がるのか?」と首をかしげる方もいるかもしれません。ですが、この時期に「どんちゃん騒ぎ」をすることは、クリスマスよりも... ジビエ料理
九州地方の猟師が好む「イノシシのねぶり」。絶対に市場に出回らない絶品賄い飯
ジビエといえば、ロースやモモ肉を思い浮かべる方が多いでしょう。 しかし、猟師だけがこっそりと楽しんでいる、「市場には出回らない絶品部位」があることをご存知でしょうか?それは、一般の方にはまず手に入らない、通称「ねぶり」と呼ばれる部分です。...













