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小ぶりな『コガモ肉』は旨味も凝縮
冬の水辺を眺めていると、様々な水鳥が仲良さげに泳いでいます。その中にみられるひときわ小さなカモ…「子鴨かな?」と思われるかもしれませんが、彼らの名前が『コガモ』。カモの子供ではなく、れっきとしたカモの一種です。 【コガモってどんな鳥?】 ... -
純国産カモの『カルガモ肉』は、地域によって肉の味わいが変わる
沢山のヒナを連れて歩くカモの親子。『カルガモ』は日本では珍しく渡りをしない「留鳥」(りゅうちょう)と呼ばれるカモです。日本の地で育つカルガモは正真正銘の“純国産”なので、マガモの肉よりもかなり地域性が出るカモ肉です。 【カルガモってどんな... -
カモの王『マガモ』の神髄は、合鴨肉との違いをもって評価すべし
陸鳥の王が「キジ」だとしたら、水鳥の王は『マガモ』で間違いないでしょう。水面から飛び立つマガモを豪快に撃ち落とす猟趣に加え、光り輝くエメラルド色の頭が見目麗しく。さらに、肉質も良く味も美味いのですから非の打ち所がないターゲットです。し... -
ケミカル臭のキツイ『カワウ肉』は、皮を剥いで濃いめのソースで。
アユなどの養殖魚を食い漁り、さらにその糞は水辺周辺の森林を枯らしてしまう『カワウ』。漁業関係者にとって「最大の敵」ともいえるこの害鳥は、さらに肉にツンとした“ケミカル臭”があるため、肉目的のハンターも好んで捕獲しようとしません。しかしカ... -
西九州の”絶品猪肉”、長崎県波佐見町の『MOCCO(モッコ)』ECサイトで販売開始!
環境やエサの種類で肉質がまったく変わるイノシシ肉。そのような中、多くのジビエ愛好家から"絶品"と高評価を受けているが長崎県波佐見町の猪肉です。 今回は波佐見町のイノシシが美味い理由と、2022年7月からECサイトでの販売も開始されたジビエ処理施... -
【解説動画付き】カモは骨と“血”から出汁を取れ!絶対に美味しい『鴨鍋』の作り方
カモ料理と言えば、やはり冬に嬉しいお鍋ですよね?自分でしとめたカモを捌いて、美味しいカモ鍋を作れば、きっとご家族も喜ばれることでしょう!そこで今回は、絶対に失敗しない美味しいカモ鍋の作り方についてお話をしたいと思います。 【(Youtube動... -
『ヤマドリ』は食材を復活させる霊鳥。その者、旨味の衣をまといて金色の出汁に降り立つべし
鳥撃ちハンターの『最高峰のターゲット』と言えばヤマドリで間違いないでしょう。その評価は現在でも変わらず、ヤマドリを獲った写真をSNSにアップすれば、まちがいなく沢山の「イイね」がもらえるはずです。今回は、そんなヤマドリ猟とヤマドリ肉につい... -
実は古くから食べられてきた『ニホンザル肉』。”秋猿の羹”はスッポンを超える、超・滋養強壮料理
「サル肉を食べる」と聞いた人の中には、「うぇ~、気持ち悪い!」とか、「呪われそう!」とか、批判的な意見を持たれる方も多いと思います。しかし、食材としてのサル肉は、世界的に見てもそれほど珍しい食材ではありませんし、日本でも近世まで猿食(... -
【超簡単】プロ猟師が教える『絶対に失敗しない鹿肉の調理法』オススメ5選【超美味】
鹿肉といえばローストが絶品なのですが、いつもいつもローストばかりでは飽きてしまいます。ううむ、もっと簡単に美味しい鹿肉料理はないものか?そこで今回は、プロの猟師がオススメする『鹿肉の簡単で美味い調理方法』をご紹介したいと思います。猟師... -
How to カモの綺麗な解体方法 ~基本は“八落し”~
捕獲したカモは、野外で羽剥き・腸抜きまでの下処理を行い、なるべく冷やして持ち帰りましょう。丸鳥(下処理済のカモ)の解体には色々ありますが、今回はニワトリの解体でも使われる“八落し”という方法をご紹介します。 【カモの解体Youtube動画】 http...