猟銃・空気銃– category –
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デイステート ウルバリン2
ウルヴァリン2は、2012年にイギリスの老舗エアライフルメーカーであるデイステート社から発売された「ウルヴァリン」の後継機種です。ウルヴァリンの精巧なデザインを継承しつつ、安全性を向上させたボルト機構やシュラウド銃身などの改良が施され、前モ... -
スコープ入門!『ゼロイン調整』を、プロの猟師が初心者でもわかりやすく解説します
銃猟ハンターが猟期前にやっておかないといけないのが照準器のゼロイン調整です。しかし、初心者の人にとってはこの「ゼロイン調整」がいったい何なのか、よくわからない人も多いのではないでしょうか?そこで今回はゼロイン調整について詳しくお話をし... -
弾が当たらないなら、今すぐ〝新銃〟を買いなさい。~銃が原因の『当たらない病』を徹底解説!~
「道具より腕」という言葉があります。「当たらない理由を道具のせいにするのではなく、腕を磨け」という意味ですね。確かに、射撃の上達は腕を磨くことが何よりも重要です。しかし・・・当たらない原因が銃にあることも、やっぱりあります。そこで今回... -
撃っても撃っても『当たらない症候群』射撃のスランプにプロ猟師がお答えします
銃を持って山を静かに歩いていると、突如目の前に獲物の姿が!じっくり狙いを定めて引き金を引くッ!!爆音と共に獲物がパタリと倒れ・・・たと思いきや、獲物はピョンピョンと元気よく走り去っていきましたとさ。今回は銃猟ハンター〝あるある〟の『当... -
『ライフル弾頭』ってどんな弾?小指ほどの金属片に込められた”驚きの工夫”の数々
ライフルの弾頭は、一見すると、ただの尖った金属片にしか見えません。しかし実を言うとライフル弾頭には、長い銃の歴史の中で培われた様々な工夫があり、その研究は現在でも続けられているほど奥深いのです。そこで、今回はライフル弾頭について詳しく... -
【初心者でもわかる】ライフル実包の『ハンドロード』を解説【動画あり】
火薬や弾頭などの部品を購入し自宅で弾を製造するハンドロード(手詰め装弾)は、特にライフルを扱う狩猟者の間でよく行われています。自分で自分の弾を作れるようになると、射撃はより一層楽しくなります! そこで今回は、ライフル弾のハンドロードに... -
『狩猟用スコープ』どう選ぶ?オススメのスコープや購入方法まで、ザックリと解説!
狩猟で精密射撃を行うためにはスコープが必要です。このスコープに関する情報はインターネット上に沢山ありますが、サバゲーやミリタリー系の記事が多く、狩猟専門の話は意外と少なかったりします。そこで今回はこのスコープについて、実猟という観点か... -
『ここが変だよ日本の銃描写』~アニメ・ゲームで「ん?」って思うことをまとめてみた~
日本のアニメやゲームには、「ん?今の銃、なんか変じゃね」と思ってしまう描写がしばしばあります。・・・いえね、別に私は銃マニアではないのですが、狩猟で実銃を触るようになると、どうしてもちょっとした間違いが気になっちゃうんです。そこで今回... -
豆鉄砲?それとも日本の狩猟の最適解?『24口径(6mm)ライフル弾のススメ』
私は日々、狩猟に関する色々なご質問をいただいて回答しているのですが、中でも多い質問が私が使用している6mmライフル弾についてです。「そんな豆鉄砲で大物をしとめられるの?」と思う人も多いようですが、私はこの6mmが日本の鬱蒼とした山の中では‶... -
ブローニング X-BOLT
ブローニング X-BOLTは、アメリカのブローニング・アームズ社より発売されたボルトアクション式ライフルで、同社A-BOLTの後継機です。製造は日本の銃器メーカー、ミロク製作所が担当しています。 タイプボルトアクション式ライフル銃(or散弾銃)メーカー...