ブローニングXボルト

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銃紹介

タイプボルトアクション式ライフル銃(or散弾銃)
メーカー ブローニング・アームズ
製造年2008年
市場価格新銃14万~20万
中古10万~11万(数少なし)
定価158,000~190,000円(海外向け除く)
解説 ブローニングX-BOLTは、アメリカのブローニング・アームズ社より発売されたボルトアクション式ライフルであり、同社A-BOLTの後継機である。製造は日本の銃器メーカー・ミロク製作所が行っている。
 X-BOLTの最大の特徴は『X-ロック スコープマウントシステム』と呼ばれる独自のマウントシステムだ。これは、一体型のマウントリングを直接レシーバーに装着する仕組みになっており、射撃によるスコープのズレが大幅に軽減されるといった特徴を持っている。なお、Xボルトはスコープを搭載することを前提に設計されているため、照星・照門を取り付けるアタッチメントなどは排除されている。
 X-BOLTの銃床には『インフレックステクノロジーリコイルパッド』が搭載されており、射撃時の反動の軽減する効果がある。また、ボルト操作はA-BOLT譲りのスムースさが実現されており、3ラグ仕様で浅い開閉角度により、スコープが手に当たるのを防ぎ、素早い操作が可能となっている。弾倉は『デタッチャブルロータリーマガジン』という特殊な着脱弾倉が採用されている。
 Xボルトには木製ストックの「ハンター」、シンセティックストックの「コンポジットストーカー」、レシーバー・バレル・ボルトにステンレスを使用した「ステンレスストーカー」の三種類が国内販売されている。海外向けにはさらに多くのバリエーションがあり、最近流行しているカーボンファイバー製のストックを搭載した「Pro」などがある。
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この記事を書いた人

りょう@東 良成のアバター りょう@東 良成 専業猟師・ライフルマン

三重県紀和町に住む専業猟師。年間200頭以上の獲物を捕獲しています。主に銃に関する知識や野生鳥獣被害について、Twitterで発信中 。

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