ライフル銃を所持しよう⑧:ねんがんの ライフル銃をてにいれたぞ!

申請していたライフル銃の所持許可がおりました。
申請から1ヶ月ちょっと。
かなりスムーズに進んだ印象です。

​警察署で所持許可証を受け取り、その足で博多銃砲店さんへ。
いよいよ銃の代金である「33万円」の支払いです。
まず、先日お話した「博多よかぺい」に限度額の20万円をチャージ!
さらにッ!
妻の名義でアカウントを作り、こちらもMAX20万円をチャージ!!
そこにプレミアム倍率1.2倍界王拳!!
総額48万のゲンキンダマを博多銃砲店さんへぶち込みました。
銃の代金を差し引いた差額の15万円は、今後の弾代などのためにそのままデポジットとなります。

​さて、今回私が初めてのライフル銃として選んだ相棒は、「サワー101 セレクト」です。
ドイツの老舗銃器メーカー、サワー&ショーン社のハンティングライフル。
実は博多銃砲店さんにはもう一丁、ボルトアクション式ライフルの大定番である「ブローニング Xボルト」が中古15万円で出ており、どちらにするか迷っていました。
しかし、店頭でXボルトをごちょごちょ触っていると‥‥う〜ん。
どうも前オーナーの「手垢」が気になる。
そこで、今回は満を持して、新品同様のサワー101を選んだというわけです。
なお、ここで言う「手垢」というのは、汚れと言うわけではなく、使用されて付いたクセのこと。
この、銃の持つクセにつては、後日お話しましょう。

​銃砲店からの帰り道、再び警察署へ戻って銃の確認検査を受け、これですべての所持手続きが完了しました。
それでは​早速、試射をしにいきたい……ところですが、すぐにはできません。
なぜなら、「弾」がないのです。
一応、警察署で「譲受許可」を申請すれば今すぐ弾を買うこともできるのですが、これまた手続きが色々と面倒。
というわけで、初鳴きは猟期前に猟友会から発行される「無許可譲受」までお預けにすることにしました。
​まあ、焦る必要はありません。
しばらくの間は、この美しいライフルのフォルムを肴に、酒でも飲むことにします。

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