箱わなはトリガー設置のタイミングを調整することで「ワンナイト」捕獲が可能

昨日は箱罠でイノシシを捕獲しました。
​小イノシシを連続で3頭捕獲したあの現場から約3週間。
ダウンタイムを経て、じわじわと寄せていたイノシシを、ハンターズキャンプのメンバーが集まれる祝日に狙いを定め、捕獲成功となりました!

箱罠は、獲物が無警戒で中に入って餌を食う状態さえ作ってしまえば、あとはトリガーを設置するタイミング次第で捕獲日をコントロールできます。
​そのため、平日は本業で忙しい「サラリーマンハンター」であっても、「平日に箱罠を温めておき、休みの前日にトリガーを仕掛ける」という運用で、罠猟を楽しむことができます。

これは​「くくり罠」でも似たようなことができます。
普段はくくり罠のバネをロックしておき、休日前にバネロックを解除します。
このように、狙った翌日に獲物をかけることを、私達は「ワンナイト」と呼んだりもしています。

​福岡ハンターズ・キャンプではスポットの狩猟体験ツアーも実施しています。
そのため、ゲストの方々に「生の獲物」を体験してもらうため、この「ワンナイト」の技術をフル活用しています。

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