令和8年度(シーズン3)の「罠シェアリング」の打ち合わせを行いました。
「罠シェアリング」とは、弊社が運営する「福岡ハンターズキャンプ」事業の一環で、罠猟会員様向けに設置場所の選定、罠の設置・指南、猟場案内などをトータルで提供する取り組みです。
「罠猟に挑戦したいけれど、仕事があって毎日の見回りは無理!」という方のために、日々の見回りや捕獲後の後処理の代行も行っています。
さて、この罠シェア事業ですが、昨年は弊社内での取引先倒産トラブルなどが重なり、限定的な規模でしか開催できませんでした。
その余波は今も少なからず残っており、「今年も一般募集は厳しいかも……」と頭を抱えていました。
しかし、そこに救世主!!
偶然から知り合った、新宮町の若き農家ハンターさんがこの事業に興味を持ってくださり、なんと「罠シェアのサポートを引き受けてもいい」と申し出てくださったのです。
これは本当にありがたいお話!
最近、特にイノシシやシカの被害が増えているのは、古賀市と新宮町の境界エリア。
この付近の見回りを引き受けてもらえるとなれば、どれほど助かるか分かりません。
先般取得した福岡県の「経営革新計画」における新規事業「ハンターズワゴンプロジェクト」の現場サポートも含め、まさに絶妙すぎるタイミングでのご縁となりました。
もちろん、まだ正式な契約が締結されたわけではありません。
私自身、本業である出版業に追われてバタバタしていたこともあり、今期のハンターズ・キャンプ事業全体の設計が、まったく進んでいません。
それに加えて、もはや災害レベルの猛暑と渇水が、秋からの狩猟にどのような影響を与えるのか、調査をせねばなりません。
兎にも角にも、夏場に集中して行う出版事業のゴールはいよいよ目の前。
9月頭にはこれらの作業を片付け、11月の猟期解禁までには新体制をスタートできるよう、準備を進めていきます。
具体的な募集概要や詳細が決まりましたら、また改めてご報告させていただきます。
どうぞご期待ください!



