カーニバー135

¥120,000
carnivore135

『肉食獣(Carnivore)』の意味を持つこのエアライフルは7.62mm(30口径)という大口径を有するビックボア・スプリングピストン式エアライフルです。単発装填式という制約がありますが、シンプルな構造ゆえ精密性が高く、操作性、耐故障性にも優れており、さらに平均的なスプリング式にくらべて、3倍以上も高いパワーを持っています。ただし初速が遅いため遠距離射撃においてはドロップ(落下量)が大きく、ゼロインの調整は難しくなります。
 最近ではそのパワーを見込んで、罠にかかった大型獣(イノシシやシカ)の止め刺しとしての利用も増えてきています。

カタログスペック

メーカー ハッサンアームズ
タイプ スプリングピストン方式
VORTEXガスピストン
アクション ブレイクバレル
弾倉タイプ 単発式
口径 7.62mm
全長 1200 mm
銃身長 270 mm
重量 4.35 kg
マズルエネルギー 33 ft.lb
初速 170 m/s
トリガーシステム
クアトロトリガー
銃床形状

ピストルグリップ
調整式チークピース

照準器マウントベース

11mmドブテール

標準装備照準器

TRUGLOR Gobble-Dotサイト

アクセサリーマウント

銃身

シュラウドバレル

定価(税別)
¥120,000

 

 

モデルバリエーション

MOD95

MOD-95
軽量化・低威力化モデル

MOD135

MOD-135
中威力モデル

機能紹介

※プレイヤーの下『字幕』をクリック。次に『設定』→『字幕』→『自動翻訳』→『日本語』から、簡易日本語字幕表示ができます。

 

 

VORTEXガスピストン

Vortexガスピストン

このエアライフルには、ハッサン社が独自開発したVORTEXガスピストン(ガスラム)が採用されています。
このガスピストンは一般的なバネによるピストンに比べて反動が少なく、金属疲労などによる破損のリスクも低くなります。
また金属製のバネは経年劣化によって駆動力が低下しますが、ガスピストンであれば常に一定した速度を発揮します。

 

 

クアトロトリガー

クアトロトリガーD

 Quattro Trigger(クアトロトリガー)は、ハッサンアームズ社が独自開発した感度調整機能付きトリガーです。
引き金には3つのネジが付いており、付属の工具で簡単にトリガーの調整ができます。
アジャスター#1:引き金とシアーの噛み合わせの深さ(引き金の遊びの長さ)を調整。
アジャスター#2:シアーが外れる寸前に引き金が重くなる「セカンドステージ」までの距離を調整。
アジャスター#3:引き金を引いて落ちるまでの重さ「トリガープル」を調整。
 ※トリガープルは軽くしすぎると暴発の危険性が高くなるので注意してください。

 

アイアンサイト標準装備

Troglo照準器フロントサイトリアサイト

   このエアライフルには、トルグロ社製のアイアンサイトが標準装備されています。
リアサイト(照門)には0.9mmグリーンオプティカルチューブが2本配置されており、フロントサイト(照星)には1.52mmレッドオプティカルチューブが配置されています。
照準を付けるときは、2つの緑色のチューブの間に赤いチューブが来るようにして構えます。
アイアンサイトは取り外さなくても、スコープなどの照準器を別途取り付けることができます。

その他の機能

アンチベアトラップ

モニターレビュー

このエアライフルに関する、 国内レビュー   と、 海外レビュー   をご紹介します。

国内レビュー

海外レビュー

40mであれば、小鹿を仕留められる威力
 このエアライフルは、パワーがあってエキサイティングだ!
25m以内の小鹿なら十分に仕留められる。
猪であれば、耳の後ろに命中させれば、ノックダウンだ!
 ペレットはH&Nのホロ―ポイントを使った。
25m程度であれば、狙ったところにしっかりと当たってくれるが、45mを超えると15㎝ほどドロップする。
しかしまぁ、スコープのゼロインを調整しておけば、クリーンキルを狙えるだろう。
 気になる点で言えば、”重たい”の一言だ。
もしもスリングを忘れて猟場に行ったら、その日一日ブルーな気持ちで一杯になるだろう。
この銃には問題点が山のようにある
 このカーニバーには問題点が沢山あります。
まずアメリカで手に入るのは、VORTEXのガスピストンではなく、アメリカ製のガスラムに換装されたものです(※)。
この作業が雑なのか、ピストンのメインシールが破損しており、発射時のエアを無駄にします。
さらにシーリングはリングタイプを使っており、これがストロークの終わりに本体を叩いて、照準にブレが生じます。
(※編集注釈:日本国内で流通しているのは、イタリアVERTEX社のガスピストンを使用しています。)

また、ストックが長すぎるのでスコープとの距離が遠くなります。
アイレリーフが近いスコープを使っている場合は、非常に構えにくくなります。
その他、銃身が短いので、コッキングするのにすごく力を入れなければならない点も気になります。
それとQuattroトリガーは、私にとって柔らかすぎるので、自分なりの改良を施しました。

 実をいうと私はハンターではなく、エンジニアをやっている者です。
いじってみると面白い銃なので、なんだかんだ楽しみながら改良しています。

適用される特典

この商品には、以下の特典が適用されます。

割引特典

現金一括

保証特典

修理保証

追加特典

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