檻に入った猿

ニホンザルの捕獲許可・追跡・捕獲準備編 〜【サル語】を覚えて捕獲効率UP〜

2021年6月20日 りょう 0

 前回お話ししたように、サル(ニホンザル)による獣害に対しては、しっかりとした防除に加え、『捕獲』による対策が必要になります。そこで今回は、サルを捕獲するための導入として、捕獲に必要なライセンス(捕獲許可)や、サルの発見方法などについて、お [続きを読む]

罠シェア活動

あなたが主催!住んでいる地元で『罠シェアリング』を立ち上げよう!

2019年10月13日 東雲 輝之 0

 前回、猟具の費用や手間をみんなで分担してわな猟を行う、罠シェアリングという活動をご紹介しました。これを読まれた方の中には、「面白そうな活動だけど、近所で罠シェアはやってないんだよなぁ~」と思われたかもしれません。なるほど・・・それでは、思 [続きを読む]

街中に猛獣が出現。そのときハンターは銃を撃つべきか

街中に猛獣が出現ッ!?このとき駆除隊員は合法的に銃を発射できるのか?

2019年6月21日 東雲 輝之 0

 前々回、『猟師(プロハンター)の存在意義を・・・』の記事をエントリーしたところ、「駆除従事者は街中に出てきたクマを撃つと違法になるのか?」というご質問を多くいただきました。これについて結論から言うと、駆除に同行していた警察官から『警職法第 [続きを読む]

猟師の存在意義

猟師(プロハンター)の存在意義を、2018年に北海道でおこった『市の要請でヒグマを駆除→ライフル銃取消し』事案から考えてみた

2019年6月14日 東雲 輝之 0

 2019年6月13日、『市の職員と警察官の立ち合いのもとヒグマを駆除した駆除隊員が、後になって公安委員会からライフル銃の所持許可を取消された』というニュースが話題になりました。 この件について世間では「ライフル銃を所持させたくない公安委員 [続きを読む]

狩猟制度・許可捕獲制度・特定鳥獣保護管理計画制度

猟師で収入を得たいなら『狩猟制度』・『捕獲許可制度』・『特定鳥獣保護管理計画制度』の違いを知ろう

2019年6月12日 東雲 輝之 0

 狩猟を始める動機に「報奨金を貰いたいから」という人もいます。確かに近年では、田畑を荒らす野生鳥獣を捕獲することで行政から金銭を得ることができ、それで生計を立てている人も実際にいます。しかし、金銭を得る前提の話として、その根拠となる”制度” [続きを読む]

鹿スカル(あとねなおこ作)

ハンターが知らない『鹿スカル』の売り方。狩猟マテリアルは”情報提供”で価値を創出する

2019年5月30日 東雲 輝之 0

 狩猟で獲物から得られる猟果はジビエだけではありません。毛皮や羽、角、骨といった 狩猟マテリアル (工芸素材)もまた、狩猟における貴重な山の恵みです。しかし多くのハンターは狩猟マテリアルの”需要”を知らないため、捨ててしまっているのが現状で [続きを読む]

猟友会アイキャッチ

『猟友会』の存在意義をマジで考えてみた

2019年5月25日 東雲 輝之 0

 狩猟者ならば誰しもが一度はお世話になる猟友会。しかし狩猟を長く続けていると「猟友会って必要なのだろうか?」という疑問が湧くこともあります。そこで今回は、猟友会という組織の必要性について考えていきましょう。  『支部猟友会』は、あと10年も [続きを読む]