コンパット Mk2

¥200,000

 特徴的な銃床のデザインが目を引くコンパッドMk2は、イギリスのメーカー・ブルコック社から発売されたPCPエアライフルです。姉妹会社であるデイステート社との連携で採用されたスリングショットシステムや、軍需グレードのハイテクポリマー素材など、数々の先端技術が盛り込まれています。全長864mm、銃身長457mmと、非常にコンパクトに設計されているため、女性にもオススメできるエアライフルです。

カタログスペック

モデル

コンパット Mk2

コンパット Mk2 レギュレータ付き

メーカー ブロコック
タイプ プレチャージ式
コッキング方式

サイドレバー (コッキングボルト)

弾倉タイプ

丸型脱着式 5連装
シングルショットトレー (単発)

口径

5.5mm

全長 864 mm
銃身長

457 mm

重量 3.17 kg
マズルエネルギー(S/F)

3段階レベル調整機構
HIGH:30 ft·lb
MID : 25 ft·lb
LOW : 15 ft·lb
(30発)

シリンダー容量 150 cc
トリガーシステム

ツーステージ感度調整型トリガー

銃床形状

セミブルパップ
モンテカルロ型ストック

銃床素材

シンセティック

照準器マウントベース 11mmドブテールレール
アクセサリーベース ピカティニーレール

エアレギュレータ HUMAレギュレータ
銃身 シュラウドバレル
ロングシュラウドへの改造可
定価(税別)

¥200,000

¥220,000

機能紹介

スリングショットシステム

  コンパッドMk2の射出機構には、エアガンエンジニアのスティーブン・ハーバー氏考案による『スリングショットシステム』が採用されています。

従来の方式(ノックオープンバルブ方式)では、バネで押し出されたハンマーがバルブを叩いた後に、バネの反動によって何度もバルブを叩いてしまう「バウンスストライク」が起こってしまいます。このバウンスストライクは、シリンダー内の圧力+バルブ戻しバネの力と均一になるまで4~5回ほど繰り返すため、無駄なエアを消費してしまいます。

対してスリングショットシステムでは、強力なバネで押し出されるハンマーケージと、反動抑制用バネに繋がれたハンマーの2重構造になっており、ハンマーケージの強力なバネで押し出されたハンマーがバルブを叩いた後、反動抑制バネがハンマーを引き戻すことで、バウンスストライクを抑制しています。

 

HUMAレギュレーター

 ウルヴァリンRには、世界的にも有名な空気圧制御機器メーカー・オランダのHUMA社が開発したエアレギュレーターが装着されています。このレギュレータにより、チャンバーに供給されるエアは常に設定された気圧に平滑化されるため、ペレットを射出する速度差による着弾点のブレが少なくなります。また、消費されるエアが節約されることによって、1回のチャージで射出できるF/S(Fill per Shot)を向上させることができます。これは特に、野外で活動する狩猟用のハイパワーエアライフルにおいて、大きなメリットになります。

その他の機能

モニターレビュー

このエアライフルに関する、 国内レビュー   と、 海外レビュー   をご紹介します。

国内レビュー

皆様のレビューをお待ちしております。

海外レビュー

値段の割には高級銃に引けを取らない
  ブロコック社のコンパッドMk2は、リバーシブル構造のシンセティック・ラダーフレームで設計されており、非常に耐久性に優れ、木製ストックに比べて傷が付きにくいといったメリットがあります。この銃床形状は「セミブルパップ」に分類されるため、例えば西オーストラリア州などのブルパップが禁止されている国や地方でも、所持の認可を受けることができます。

 エアシリンダーについては、「150㏄」という、少々頼りない容量ではありますが、デイステート社から提供されたスリングショットシステムによって、従来のエアライフルと遜色のないスタミナを見せてくれます。

 全体的な見た目は「カービン」と呼べるほどコンパクトになっていますが、精度と威力は申し分ありません。私は害獣駆除で、50~80m先のハトを、何度も撃ち落としたことがあります。

 この銃の最大のメリットは『値段の安さ』でしょう。
少なめの発射可能回数を除けば、その扱いやすさ、精密性、パワーは、他の高級エアライフルに引けを取らない性能だと思います。

良くないレビューもたまに見かけるけれど・・・
 インターネット上でコンパットのレビューを探してみると、たまに「よく思われていない」意見を見かけるね。
ただ、僕としては、そのテストの方法自体が少し悪い気がするから、自分で試射をしてみたよ。

 まず、コンパットを手にしたときの第一印象だけど、エアシリンダーがちょっと頼りないかな?
ただ、全体的に見ると、設計は悪くないし、立って撃ったときにバランスは良くなるので、それほど大きな欠点ではないと思う。

 さて、射撃テストの結果なんだけど、結構よかったよ!
40ヤード(約37m)でテストをしたときは、全弾が5ペンス硬貨(直径1.8㎝)に集弾したね。
使用したペレットはRWS Super field .22 (15.9gr)、空気圧は190barあたりが一番安定する「スイートスポット」だった。
それと銃を触ってみての印象だけど、サイドレバーがとてもスムーズで良かったね!
アクションだけでなく、弾倉の回転もとても滑らかで、扱っていてとても楽しかったよ。

 結論としては、僕はこのエアライフルの価格帯では抜群の性能だと思う。
この意見を「いぶかしい」と思う人がいるかもしれないけど、それなら自分で試射をしてみたらいいよ。
きっと僕と同じ気持ちになるはずだから。 

適用される特典

この商品には、以下の特典が適用されます。

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追加特典

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