ハンツマンリーガル

¥250,000
トップ画像(ハンツマンリーガル)

 ハンツマンリーガルは、イギリスの老舗エアライフルメーカー・デイステート社が誇る、プレチャージ式エアライフルです。同社が1980年に発売したベストセラー小口径ライフル『ハンツマン』の系譜を組むリーガルは、伝統的な英国式デザインであるだけでなく、軽量かつ頑丈なイタリア製クルミストックを始め、スリングショット方式を採用した射出機構、引き気味の良さを追求したトリガーなど、様々な最先端技術が盛り込まれています。

カタログスペック

モデル
ハンツマンリーガルXL ハンツマンリーガルXL レギュレータ付き
メーカー デイステート
タイプ プレチャージ式
コッキング方式 ボルトアクション
弾倉タイプ

丸型脱着式 5連装
シングルショットトレー (単発)

口径

5.5mm
6.35mm

全長 925 mm
銃身長 465 mm
重量 3.14 kg
マズルエネルギー(S/F)

5.5mm:30 ~ 40 ft/lb
(39 ~ 21発)

6.35mm:30 ~ 40 ft/lb
(45 ~20発)

シリンダー容量 162 cc
トリガーシステム

ツーステージ感度調整型トリガー

銃床形状 モンテカルロ型ストック
銃床素材

ウッド

照準器マウントベース 11mmドブテールレール
アクセサリーベース
エアレギュレータ
HUMAレギュレータ
銃身
シュラウドバレル
定価(税別)
¥250,000 ¥280,000

 拡張シリンダーモデルの「XL」は、通常132 ccのところを162㏄に増量されており、1発あたりの威力を12 ft.lbから30~40 ft.lbへと大幅に向上させます。これにより、遠距離でのカモの狙撃や、キジ、カラスなどの大型鳥、さらにシカやイノシシの止め刺しにも利用ができます。
 また、エアレギュレータを組み込んだ「HR」モデルは、残エアの差による射出圧のブレを抑えることができるため、安定して高威力の弾を連続で射出することが可能になります。

機能紹介

スリングショットシステム

 このエアライフルには、エアガンエンジニアのスティーブン・ハーバー氏考案による『スリングショットシステム』と呼ばれる射出機構が採用されています。

従来の方式(ノックオープンバルブ方式)では、バネで押し出されたハンマーがバルブを叩いた後に、バネの反動によって何度もバルブを叩いてしまう「バウンスストライク」が起こってしまいます。このバウンスストライクは、シリンダー内の圧力+バルブバネの力と均一になるまで4~5回ほど繰り返すため、無駄なエアを消費してしまいます。

対してスリングショットシステムでは、強力なバネで押し出されるハンマーケージと、反動抑制用バネに繋がれたハンマーの2重構造になっており、ハンマーケージの強力なバネで押し出されたハンマーがバルブを叩いた後、反動抑制バネがハンマーを引き戻すことで、バウンスストライクを抑制しています。

HUMAレギュレーター

 ハンツマンリーガルXLレギュレータモデルには、世界的にも有名な空気圧制御機器メーカー・オランダのHUMA社が開発したエアレギュレーターが装着されています。このレギュレータにより、チャンバーに供給されるエアは常に設定された気圧に平滑化されるため、ペレットを射出する速度差による着弾点のブレが少なくなります。また、消費されるエアが節約されることによって、1回のチャージで射出できるF/S(Fill per Shot)を向上させることができます。これは特に、野外で活動する狩猟用のハイパワーエアライフルにおいて、大きなメリットになります。

 

その他の機能

モニターレビュー

このエアライフルに関する、 国内レビュー   と、 海外レビュー   をご紹介します。

国内レビュー

皆様のレビューをお待ちしております。

結論から言いますと、購入して満足しています。
以下に感想等をまとめました。

1.購入理由
〇本木目が使われたクラッシック感のあるデザインに魅力を感じました。また、ロングシュラウドを装着したら何ともカッコ良くみえ、気に入りました。
〇FXより安価で手ごろに思いました。
〇短め・軽量で扱いやすいのではと思いました。
〇販売店からの説明で、2年間保証と故障リスクが低い(〇Xより)との説明を受け、決めました。

2.実績
〇初心者の私が、初猟において、マガモをヘッドショット(50m以内)2羽仕留めましたので、命中率は高いと思います。その後も土曜日に2時間以内で1羽仕留めて帰宅。午前中に調理を終えました。
〇70m以上は半矢となり回収できませんでした。(経験不足?)
〇緑ゲージ一杯に手押しポンプで充填していますが、思っていたよりもスムーズで問題ありませんでした。ただし、95kgの体重の成果かもしれません。
〇一回のポンプによる充填で、緑ゲージ一杯にして(ホンプのゲージで250気圧以内)15発は安定して発射できました。着弾にバラツキがでる限界数は確認していません。私の場合、1回の猟で1~2羽にしていますので、玉は10発もあれば今のところ問題ないです。
〇事前に射撃位置から獲物までの距離は、ブッシュネル・ピンシーカープロXEで計測しています。スコープで狙うときの参考にしてます。
〇スコープは、ビクセン4-16×44です。明るくて良いです。
〇銃全体の重さから、初心者の私にはバイボッド(三脚)を使用しないと照準が定まりませんでした。

3.感想等
〇海ガモのみを狙っていますが、岸から50m以内なら、ほぼヘッドショット出来ると確信が持てました。あとは、カモが岸辺にいるタイミング(潮位)で猟果は変わります。ただ、カモの回収に苦労しました。(ゴムボート、漁船に頼む、漂着待ち等)
〇年明け、箱罠内のイノシシ止めさしできたら、また、報告したいと思います。

以上、参考になれば幸いです。

(引用元:GUNSHOP EIKOH Huntsman Regal XL)

海外レビュー

HARD AIR MAGAZINEゴールドアワード受賞
 人間工学に基づいてデザインされたこのハンツマンリーガルXLは、精密性、パワーの両面においてスモールゲームハンティングに最も適したエアライフルだと言える。
特筆すべきはトリガーの素晴らしさだろう。
ハンツマンリーガルのトリガーは、触れた瞬間に「ふわっ」と軽い引き気味を感じ、落ちる瞬間には薄いガラスが割れるような、繊細かつ心地の良い感触を与えてくれる。
トリガーの距離は一応調整が可能であるが、テスターの誰しもが工場出荷の調整で十分だと答えていた。

精密性においては、JSBジャンボExact(14.35gr)ペレットにおいて、10ヤード試射で「ワンホール」(命中した弾が同じ弾痕で重なること)を実現した。初速も909fps、平均マズルエネルギー26.4ft/lbと、狩猟用エアライフルとして最高のパフォーマンスを発揮している。
そのほか、クロスマンプレミアムHP(14.3gr)や、H&Nフィールドターゲットトロフィー(14.66gr)などのペレットにおいて、優秀な結果を残している。
ただし、これはハイパワーエアライフルに共通した現象ではあるが、14gr以下の軽量ペレットでは精密性が極端に低下するので注意が必要である。

見た目においても「美しい」の一言だ。
イタリア製のクルミ材を使った銃床は、繊細なカーブと完璧なプロポーションを備えた豪華な造りになっている。握りの部分には繊細なチェッカリングが施されており、射手に「高級感」を与え続けてくれる。

まぁ、もちろん、この銃は値段が高い(※ アメリカ市場では1,744ドル)。
しかしこの銃は、その値段に見合うだけの品質、ブランド、美しさをかね備えている。
何よりも、金銭的な評価が「この銃を所持することの喜び」に勝ることはないだろう。

(引用元:HARD AIR MAGAZINE Daystate Regal XL Air Rifle Test Review .22 Cal)
リス撃ちで体感したこと
 私はこれまで、FX社製やBSA社製、ブロコック社製など、多くのエアライフルを所持してきました。
そのような私でも、3年前に初めてハンツマンリーガルを手にしたときは、その素晴らしさに驚かされました!
この感想は現在でも変わっておらず、この銃は間違いなく、私の中の「ベストオブ22口径PCPエアライフル」だと断言できます。

ハンツマンリーガルは、多くのPCPエアライフルユーザーが持っている「チェックリスト」を全て好成績でクリアしていると思います。
☑ 重さ … 狩猟にもベンチレストにも丁度良い重さ
☑ 見た目 …おそらく他には見ることができないであろう、高級感のあるクルミ銃床
☑ 雰囲気 …車で例えると「キャデラック」のような高級感
☑ 精密性 …そう苦戦することなく、ペレットが次から次へと同じ穴に吸い込まれていく
☑ ショットカウント … スリムなエアシリンダーなのに、1回のチャージで75発以上射出が可能
☑ メンテナンス性 … 3年間で8,000発以上撃ったが、何のメンテナンスもしなくても最高のパフォーマンスを実現した
 
50m以上安定する精密性の高さ
 数週間前に、AIRGUNS of ARIZONAの好意で、5.5mmのHRハンツマンリーガルを譲ってもらいました。
ハンツマンシリーズは何年も前から存在していますが、今回のリーガルモデルは最新のHUMA社製レギュレータが装着されており、より近代化されたと聞いていました。

エアライフルのレビューによくある話なんですが、銃の機能や特徴だけを説明しても面白くありません。
私は、やはり「完全フィールドレビュー」が必要だと思ったので、とある火曜日に愛犬のマリーと一緒に、ハンツマンリーガルを携えてリス狩りに出かけました。
猟場についてジープから降りてから、しばらくハイキングをして、目的の場所までたどり着きました。
目の前の倒木の影には、思った通り、数匹のリスがぴょんぴょんと跳ねまわっています。
15分ほど待っていると、100メートルほど先で発射のタイミングが訪れました。
素晴らしい…、命中です。
銃の取り回しや射撃の感覚など、このハンツマンリーガルは、まさしく実猟に最適なエアライフルだと言えます。
使用したスコープはMTC Optic Mamba Lite 4-16×42スコープで、広い視野をえるために低倍率で射撃をしました。

その後は砂漠に移動し、ウサギ狩りを楽しみました。
マリーと私は厳しい日射でヘロヘロになっていましたが、そんななかでもハンツマンリーガルを「投げ捨てたくなる」ような気持ちは微塵も湧いてきませんでした。
結果的に私たちはバック一杯のウサギを狩り、コヨーテの遠吠えを聞きながらジープの中で一晩を明かしました。
私はこのハンツマンリーガルと過ごした時間を、最高の喜びに感じています。

(引用元:MOUNTAINSPORT AIRGUNS Magazine DAYSTATE HUNTSMAN REGAL HR REVIEW/HUNT )

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