ウルヴァリンR

¥460,000

 ウルヴァリンRは、デイステート社の人気エアライフル「ウルヴァリン2」に、オランダのHUMA社と共同開発した最新式レギュレータを付属したモデルです。このレギュレータにより、より高い精密性を補償するだけでなく、1回のエアチャージで50~70発ものペレットを発射できるという、驚くほどのスタミナを見せてくれます。ウルヴァリン2が最先端PCPエアライフルの「傑作」であるとしたら、そこからさらに進化したウルヴァリンRは「最高傑作」と言っても過言ではありません。

カタログスペック

モデル
ウルヴァリンR ウッドストック ウルヴァリンR ラミネートストック
メーカー デイステート
タイプ プレチャージ式
コッキング方式 サイドレバー
 

丸型脱着式 5連装
シングルショットトレー (単発)

口径

5.5mm
6.35mm
7.62mm

全長 1117 mm
銃身長 600 mm
重量 3.80 kg
マズルエネルギー(S/F)

5.5mm:39  ft/lb (70発)
6.35mm:48  ft/lb (50発)
7.62mm:60  ft/lb (55発)

シリンダー容量 480 cc
トリガーシステム

ツーステージ感度調整型トリガー

銃床

サムホールグリップストック

照準器マウントベース 11mmドブテールレール
アクセサリーベース
エアレギュレータ
HUMAレギュレータ
銃身 シュラウドバレル
ロングシュラウドへの改造可
定価(税別)
¥460,000 ¥490,000

 

カラーバリエーション

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機能紹介

スリングショットシステム

  このエアライフルには、エアガンエンジニアのスティーブン・ハーバー氏考案による『スリングショットシステム』と呼ばれる射出機構が採用されています。

従来の方式(ノックオープンバルブ方式)では、バネで押し出されたハンマーがバルブを叩いた後に、バネの反動によって何度もバルブを叩いてしまう「バウンスストライク」が起こってしまいます。このバウンスストライクは、シリンダー内の圧力+バルブ戻しバネの力と均一になるまで4~5回ほど繰り返すため、無駄なエアを消費してしまいます。

対してスリングショットシステムでは、強力なバネで押し出されるハンマーケージと、反動抑制用バネに繋がれたハンマーの2重構造になっており、ハンマーケージの強力なバネで押し出されたハンマーがバルブを叩いた後、反動抑制バネがハンマーを引き戻すことで、バウンスストライクを抑制しています。

HUMAレギュレーター

 ウルヴァリンRには、世界的にも有名な空気圧制御機器メーカー・オランダのHUMA社が開発したエアレギュレーターが装着されています。このレギュレータにより、チャンバーに供給されるエアは常に設定された気圧に平滑化されるため、ペレットを射出する速度差による着弾点のブレが少なくなります。また、消費されるエアが節約されることによって、1回のチャージで射出できるF/S(Fill per Shot)を向上させることができます。これは特に、野外で活動する狩猟用のハイパワーエアライフルにおいて、大きなメリットになります。

その他の機能

モニターレビュー

このエアライフルに関する、 国内レビュー   と、 海外レビュー   をご紹介します。

国内レビュー

皆様のレビューをお待ちしております。

ウルフからウルバリンRに
 前使用銃 ディステート エアウルフを約11年所持していて、故障はエア漏れ2回、レバーピン折れ、マガジンのOリング切れぐらいでした。
しかし、バッテリーの入荷ができないことや、基板故障の心配等があり、ディステート社の信頼性も有るサイドレバー・レギュラー搭載のウルバリンRに買い換えました。
性能的にはウルフと大きく変わりませんが、射撃場での50mのグルーピングも良く(50〜70発可能)、40mでは完璧でした。
また実射では、50m以上の駆除(カラス27羽捕獲)にて実証出来ました。
短所はウルフ同様で少し重いぐらいです。
 

海外レビュー

注目点はサイドレバーとエアレギュレーター
 このウルヴァリンが世に出てきたときは、初め「エアレンジャーの焼き直しだろう」と思っていました。
しかし実際にウルヴァリンを手にしたとき、これは今までのPCPエアライフルの常識を覆す様々なアプローチが施されていることに驚かされました。
ウルヴァリンRは、その系譜を受け継ぎながらも、サイドレバー方式とエアレギュレターという2つの新機能で、私の目を引くことになりました。

 サイドレバー方式は、近年のエアライフルマーケットからの要求を汲んだものなのでしょう。
初代ウルヴァリンでは、ハンマースプリングをコッキングしてペレットを装填する典型的なボルトアクション方式でした。
しかしこの方式では「スコープを覗いた状態でコッキングをしにくい」とう意見が多かったため、デイステートはより操作性に優れたサイドレバー方式に転換したようです。
ウルヴァリンRのコッキングレバーは認定ディーラーや銃砲店で左右付け替えが可能で、さらにレバーまでの長さを変えることができるそうです。
安全装置が従来のボルトの位置に付いているので、左右どちらが利き手でも操作がしやすい設計になっています。

 ウルヴァリンRの主役は間違いなくレギュレータですが、「サイドレバーへの転換」のように、その違いが見た目でわかりにくいのは、ちょっと寂しいですね。
しかしそれでも、この新機能は間違いなく素晴らしい結果をもたらしてくれています。
私は50ショットを缶に向けて発射して初速度の変化を計測したのですが、その変化はわずか8fpsでした。
また、レギュレータの作用により1発あたりの射出エアが節約されるので、1回のエアチャージで最大54以上のペレットを発射することができます。
これならいちいち「エアチャージのために自宅に帰る」なんてことをしなくて済みますね。
エアシリンダーメーターの横にはエアレギュレータのメーターが並んでおり、「HUMA」と書かれています。
これはオランダの会社の名前で、現在ではデイステート社の正規サプライヤーになっているのだそうです。

(引用元:Airgun shooting Gun test:Daystate Wolverine R Hilite)
美しいだけでなく実猟に最適なPCPエアライフル
 ウルヴァリンRは、アメリカのエアライフル猟に必要な機能を、ほぼすべて網羅していると思います。
この銃を手にして初めてフィールドに出たのは、松の木がまばらに生えるキャンプ場でのウサギ狩りでした。
狩りに出発するときに、250気圧までエアをチャージし、JSB EXACT King(25.4 gr)をマガジンに詰めて出発しました。
使用したスコープは「MTC Optics Viper Pro 5-30×50FFP」です。

 しばらく稜線を歩いていると、142ヤード(約130m)先にウサギを発見しました。
初めは肩慣らしのつもりで撃ったのですが、なんと一発でクリーンキル!
連れて来ていた愛犬も、あまりの遠さに獲物が倒れたことに気が付いていませんでした。
 その後も、60ヤード(約55m)でウサギの肩に命中。
ウサギは半矢になると数百メートルも走って逃げるのですが、このときは愛犬がロケットダッシュで獲物を追いかけ、数秒で回収してくれました。

 実際に狩猟に使ってみた感想ですが、サイドレバーがスムーズな点が特に気に入っています。
ウサギ猟ではフォローアップショット(追い矢)をかけることが多いので、速射性に優れたサイドレバー方式は、とてもありがたいデザインです。
また、トリガーの前にあるくぼみが、指をトリガーから外したあとの置き場所になっているなど、細かな配慮が見受けられます。
この銃は「美しい」だけでなく、実猟にマッチした、とても良いエアライフルだと感じました。
 

適用される特典

この商品には、以下の特典が適用されます。

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