ガラテアⅠ

¥274,000
ガラテア1

 アナトリア(現代のトルコ共和国)の古代王国ガラテアの名を持つこのエアライフルは、ハッサンアームズ社製エアライフルの中でも特にバランスに長けたモデルです。特徴的なのはショットガンにも似た見た目で、ハッサン社がこれまで築きあげてきたショットガンメーカーとしてノウハウが凝縮されています。どのような狩猟スタイルにも扱える、まさにパーフェクトスタンダードモデルのエアライフルです。
 ガラテアには、木製ストックのⅠ、Ⅱ、シンセティックストックのⅢ、Ⅳの4種類があり、ⅠとⅢはサムホールグリップ、Ⅱ,Ⅳはピストルグリップになっています。

カタログスペック

モデル ガラテアⅠ、Ⅱ ガラテアⅢ、Ⅳ
メーカー ハッサンアームズ
タイプ プレチャージ式   
弾倉タイプ 丸型脱着式 5連装
口径 5.5mm
6.35mm
全長 1100 mm
銃身長 450 mm
重量 3.9 kg 4.1 kg
マズルエネルギー (5.5mm) 36 ft.lb
(6.35mm) 40 ft.lb
初速 (5.5mm) 318 m/s
(6.35mm) 287 m/s
定価(税別)
¥274,000 ¥270,000

 

機能紹介

 

解説

 

モニターレビュー

このエアライフルに関する、 国内レビュー   と、 海外レビュー   をご紹介します。

国内レビュー

海外レビュー

90mでも上等な精密性が出そう
 私のエアライフル(ガラテアⅢ)は、上品なライフルみたいな造りで、仕上げのブルーイングもトップクラスに良いです
機関部の動きもスムーズで、僕の場合はトリガーを調整しなくても、射撃の感覚にジャストフィットしました。

精密性については、まだ射撃場で試射をしただけですが、野外で撃ったとしても65~90mぐらいで、室内での射撃と同じぐらい精度は出ると思います。
 困った点と言えば、重心がちょっと前にあるので、銃を構えた時に腕がキツクなることですかね。
肩付けパッドは短めにして、バイポットを取り付けた方が良いです。

4発目でマガジンが壊れた
 親愛なるエアライフルマニアの皆さん。
私は、3度目となる癌の闘病中にこのエアライフルを手に入れました。
見た目や雰囲気がとても気に入っていたのですが、わずか4発目の射撃でマガジンを回転させる機構が壊れてしまい、射撃不能になってしまいました。
この価格帯の銃で、こんな不良が出たことは、とても残念に思えます。
 もし私が健康な身であれば、修理を依頼したりと色々と手を打つのですが、なにぶん病床に伏せていますので、泣く泣くこの銃を手放すことになりました。たいした話ではありませんが、皆様のお役に立てる内容であればと思います。
 弾倉の件はとても残念ですが、エアライフルを持ったことで射撃仲間を作ることができたという点で、満足しています。
美しいフォルムと高級感
 私はエアライフルハンティングに、自分なりの美意識を持っています。
木の上でドングリをかじっているリスを撃つときは、ターゲットまでの距離をしっかりと測り、射撃姿勢を固め、確実にしとめきれる自信が湧いてくるまで引き金を引きません。
 そのような狩猟スタイルにピッタリだと思っているのが、6.35mm口径のガラテアです。環状マガジンはスムーズに動き、サイドレバーは高級感があります。私はまだこのガラテアを猟場に持っていったことはありませんが、少なくとも射撃場では55mの距離で標的をピタリと射貫くことができました。
 ガラテアを猟場に持っていくときは、ちょっと高めのスコープを搭載したいと考えています。
この新しい銃でどんな結果を残せるかはともかく、エアライフルに必要なことの全てを持っている時点で十分です。

 

適用される特典

この商品には、以下の特典が適用されます。

割引特典

ARJ特価 現金一括

保証特典

修理保証

追加特典

  送料無料 affiliate

 

とりあえず見積もりをとってみる

はじめてご利用のお客様へ

かんたんお見積り

ガラテアシリーズのお見積りはこちらから

似たエアライフルをチェックする